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「コウコウ」の書き分けを身につけよう=長恨歌4



 白居易の長恨歌シリーズの4回目です。蜀から長安の都に再び戻った玄宗皇帝。見るもの聞くものもあのときのまま。そう、自然や建物は。。。しかし、人間はそうはいきません。時間は確実に経過しており、あのときを一緒に過ごし、自分に傅いた者たちは老いを隠すことができない。そして何より、楊貴妃がいないという現実が突き付けられる。長安(楊貴妃との日々、歓喜)→馬嵬(楊貴妃の死、血涙)→蜀(都落ち、事態好転)→馬嵬(楊貴妃の魂、涙)→長安(楊貴妃不在の日々、失意)という流れ。単調なラインでありながら、同じものが微妙に変化しており、複雑な世の無常が編み込まれている。玄宗皇帝の気持ちの「栄枯盛衰」を見事に詠み上げた舒情詩だと思います。まぁ、要は皇帝というか唐王朝に対して白居易が「媚」を沽っているわけですが、詠み進めて行くと「媚」だけではないことも分かります。

57 帰り来ればチエンに依る

58 太液の芙蓉未央の柳

59 芙蓉は面の如く柳は眉の如し

60 此に対して如何ぞ涙の垂れざらん

61 春風桃李花開く日

62 秋雨ゴトウ葉落つる時

63 西宮南内秋草多く

64 落葉に満ちて紅掃わず

65 リエンの弟子白髪新たに

66 ショウボウアカンセイガ老いたり

67 夕殿蛍飛んで思いショウゼンたり

68 孤灯げ尽して未だ眠りを成さず

69 遅遅たるショウコ初めて長き夜

70 コウコウたる星河曙けんと欲する天

71 エンオウの瓦は冷ややかにして霜華重く

72 翡翠のは寒くして誰と共にせん

73 悠悠たる生死別れて年を経たり

74 コンパク曾て来たりて夢に入らず


 57 「チエン」は書き問題=同音異義語は「遅延」「地縁」ですな。ここは戻った宮中の池や庭のこと。正解は「池苑」。「苑」は準1級配当で「その」と訓む。「苑池」(エンチ)、「苑台」(エンダイ)、「苑囿」(エンユウ)、「囿苑」(ユウエン)、「苑結」(エンケツ、ウンケツ)、「花苑」(カエン)、「外苑」(ガイエン)、「芸苑」(ゲイエン)、「文苑」(ブンエン)、「説苑」(ゼイエン)、「御苑」(ギョエン)、「神苑」(シンエン)、「内苑」(ナイエン)、「鹿苑」(ロクエン)。「旧」は表外訓み問題=「もと」。むかし、以前、ある状態に変化する前の状態。意外と訓めといわれれば難しいでしょう。「故」も「もと」。宮殿の池や庭は楊貴妃が生きていたあの時のままであった。

 58 「太液の芙蓉」(タイエキのフヨウ)=「太液」は宮中にある池の名称で、ハスの花が咲いている。「未央の柳」(ビヨウのやなぎ)=「未央」は宮殿の名称で、柳が立っている。「未」は「ビ」、「央」は「ヨウ」と読む珍しいケース。いずれも表外音読みです。「金糸桃」「美容柳」とも書く。

 59 それらはどれもが楊貴妃の姿を思い出させるものばかりだ。「太液の芙蓉」は、楊貴妃の顔立ちを譬えたもので、美人の顔の代名詞ともなっています。「未央の柳」は、楊貴妃の眉を譬えている。

 60 宮中に戻れたが楊貴妃がいない今となっては自然と涙が流れてくる。

 61 春風が吹いて桃や李の花びらも翻る。

 62 「61」と「62」はまさに対句です。春の「桃李」に対して、秋の「ゴトウ」。これが書き問題=アオギリのことです。正解は「梧桐」。赤と緑のコントラスト。梧桐は街路樹に用いられることが多く、樹皮が緑色なんです。明治・大正・昭和の俳人、河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)の名にちなみ「ヘキゴ」(碧梧)ともいう。いや、逆か。「碧梧」があって「碧梧桐」と名付けたのか?季節が春から秋にめぐったことをいっている。楊貴妃がいたあの日々が春で、楊貴妃がいない今が秋。いや、そもそも今や楊貴妃はいないのだから、春も秋も季節が迴ろうとも悲しい日々が続くばかり。。。。

 63 皇帝が居られる西の宮殿も、南の宮殿も秋の草が生い茂っている。

 64 「階」は表外訓み問題=もちろん「階段」のことで「きざはし」。ほかには「陛」「段」もある。配当外なら「堦」ですが、これは「階」の異体字です。「階前万里」(カイゼンバンリ=天子は何でもお見通し)、「階闥」(カイタツ=宮中)、「階梯」(カイテイ=高みに行くための手段)。「紅」(くれない)は、紅葉(もみじ)の葉。国字なら「椛」。

 65 「リエン」は基本文芸熟語書き取り問題=同音異義語は「籬垣」「離筵」「李淵」「離縁」。正解は「梨園」。玄宗皇帝が宮中の庭園内に設けた楽人養成所。そこでは梨が植られてあり、青年や宮女に音楽・舞踊・芝居を学ばせた。ここから意味が派生して、演劇界を指し、役者や俳優を「梨園弟子」という。日本に入って梨園と言えば歌舞伎界を特に指す。むかし梨園で舞踊を学んだ教習生も、すっかり年を取り髪が白く、もう「弟子」とは言えない風情。。。

 66 「ショウボウ」はやや耳慣れない書き取り問題=同音異義語は「銷亡」「笑貌」「消防」。正解は「椒房」。皇后の御殿、部屋のこと。転じて、皇后を指す。「椒」は1級配当で「はじかみ」「かぐわ・しい」「みね」「いただき」とも訓む。ここでは山椒の木を指し、これは部屋を暖かくし悪気を除くのに役立ち、また、実が沢山なるので、子孫の多いことを願って壁に塗り込んだという。「椒屋」(ショウオク)、「椒庭」(ショウテイ)、「椒殿」(ショウデン)、「椒掖」(ショウエキ)、「椒壁」(ショウヘキ)、「椒閣」(ショウカク)ともいう。そうですね、やや多いですが、イメージトレーニングにはなるので、覚えたいところです。長恨歌以外で触れることができればOKですね。心に留めておきましょう。そのときが来るまで。。。「胡椒」(コショウ)、「椒桂」(ショウケイ)、「椒酒」(ショウシュ)、「椒図」(ショウト、ショウズ=巻貝に似た怪獣の名前、扉のノック部分の装飾模様に用いられる)、「椒蘭」(ショウラン=皇后の親類、外戚)。「はじかみ」はほかに「薑」もある。
 「アカン」は稍難しい書き問題=同音異義語は「丫鬟」「鴉鬟」「阿咸」「阿寒」。正解は「阿監」。宮中の女中がしら。宮中を取り仕切る最高位の女官。いささか旧聞に属しますが天璋院篤姫の大奥で言えば、稲森いずみが演じた「滝山」といったところでしょうか。分かる人にしか分かりませんね。「長けた」(ろうた・けた)といったイメージが強い言葉です。
 「セイガ」も稍難しい書き問題=同音異義語は「菁莪」「静臥」「聖駕」「正衙」「清雅」。正解は「青蛾」(青娥)。蛾の触角のように眉が美しいさま。つまり美貌。
 皇后付きの阿監もかつての美貌を誇りつつその眉には老いは隠せない。それだけあれから時間が経過しているのだ。この「椒房の阿監青娥老いたり」という一句ですが、そのまま覚えて使ってみたいお洒落な表現です。「孤房の迂生▽▲老いたり」。

 67 「ショウゼン」は同音異義語問題=次の中から適切な「ショウゼン」を選んでください。「牀前」「蕭然」「聳然」「聳善」「悄然」「承前」「竦然」「瀟然」「鏘然」「嘗膳」「悚然」「小善」。文脈を考えましょう。夜の宮殿には蛍が飛び交っている。それを見た玄宗皇帝の気持ちなんです。溜息を付いているんです。正解は「悄然」。しょんぼりとして萎れたさまです。「牀前=寝床の周辺」、「聳善=勧善」、「承前=前文の続き」、「嘗膳=お毒見」、「小善=ちょっとした善行」はまあいいでしょうね。問題は「ショウ然」の使い分けですね。これは難しいのもある。「瀟然=ものさびしいさま」、「悚然=ぞっとして立ち尽くすさま」「鏘然=金属や玉がさわやかに鳴る音の形容」、「竦然=たちつくすさま」、「聳然=高くそびえたつさま、たちすくむさま」。

 68 「挑げ」は表外訓み問題=「かか・げ」。宛字っぽいです。「かかげる」の1級漢字では、「騫げる」「搴げる」「榜げる」「掀げる」「撥げる」があります。ぽつんと一つだけ灯った灯火も芯をかきたてて、いつまでも眠れないでいる。

 69 「ショウコ」は書き問題=同音異義語は「小姑」「証拠」「鉦鼓」「簫鼓」「商賈」「商估」「昭乎」など。ここは時刻を告げる鐘や太鼓のことですから、「鐘鼓」が正解。「鉦鼓」は銅製の打楽器ですので、時刻を告げるものではない。「簫鼓」は笛と太鼓でこれも時刻を告げない。時を告げる鐘と太鼓は、一回鳴ってその次は間があく。まどろっこしさといったら歯軋りしそうだ。遅い、遅い、遅い。。夜が長すぎる、早く明けてくれ。

 70 「コウコウ」は同音異義語問題=次の中から適切な「コウコウ」を選んでください。①「恍恍」②「惶惶」③「皓皓」④「遑遑」⑤「皐皐」⑥「耿耿」⑦「閤閤」⑧「浩浩」⑨「佼佼」⑩「悾悾」⑪「壙壙」⑫「庚庚」⑬「膠膠」⑭「溘溘」⑮「磽磽」⑯「薨薨」⑰「煌煌」⑱「皎皎」⑲「鏗鏗」⑳「杲杲」。。。。まだまだありますがこの辺にしておきます。なにせ、答えはたったの一つですから。文脈に添って意味を考えてみましょう。「星河」(セイガ)は天の川のことです。それが「コウコウ」たるといい、「曙けん」(あ・けん=夜が明ける)というのですから、夜空の星座がうすれながら光り輝くさまを表わす言葉です。正解は耿耿」。ここでは「星などが小さくちかちかと輝くさま」をいうのですが、「耿耿として眠られない」のように。「目がちかちかと冴えて眠れないさま」にも使います。したがって、皇帝が悶悶として眠られずに星だけが輝いており、次第に夜が明けていくさまをこの「耿耿」は表わしていると言えましょう。何となく似た意味の「皓皓」や「煌煌」や「皎皎」では駄目なことがよく分かると思います。

① 「恍恍」=うっとりするさま。「恍惚」「恍然大悟」。

② 「惶惶」=あわただしいさま、おそれるさま。「恐惶」「惶懼」「誠惶誠恐」。

③ 「皓皓」=明るくて鮮やかなさま、潔白で汚れないさま、心が空しいさま、川などが広々としたあま。意味は多いですが、「皓」は「白」。ここから派生している。「明眸皓歯」「皓月」、「皓首」。

④ 「遑遑」=あわただしくて落ち着かないさま。「遑急」。

⑤ 「皐皐」=がやがやと騒いで道理を知らないさま、高いさま。「皐門」「皐月」。「さわ」「きし」「たかい」「さつき」「ああ」などの意味がある。

⑦ 「閤閤」=カエルの鳴く声の形容。「ねや」の意味では「閨閤」。

⑧ 「浩浩」=広々としているさま、水が豊かに流れているさま、道が長く続いているさま、光の輝くさま。要は「ひろい」。「載籍浩瀚」「浩浩湯湯」「浩然之気」「浩渺」。

⑨ 「佼佼」=人格・能力がすぐれているさま、顔や形が美しいさま。「佼人」「佼童」「佼黠」。

⑩ 「悾悾」=真っ正直なだけで気がきかないおろかなさま、愚直なさま。「悾款」。

⑪ 「壙壙」=何もなくがらんと広がったさま、野原の広く開けたさま。「あな、はかあな」のことで「むなしい」の意もある。

⑫ 「庚庚」=太いすじの通ったさま、かたく充実したさま。十干の「かのえ」ですね。夏のうちで最も暑い時期のことを「庚伏」(コウフク)といいます。

⑬ 「膠膠」=鶏の鳴き声の形容、もつれるように入り乱れてさわぐさま、一体となってやわらぐさま、動き乱れるさま。「にかわ」のことで「膠漆之交」「膠葛」「膠柱鼓瑟」。

⑭ 「溘溘」=水がごぼごぼと流れる形容、水などを大量に飲むさま。「溘逝」「溘焉」=急逝。

⑮ 「磽磽」=ごつごつしているさま。「磽瘠」「磽肥」。

⑯ 「薨薨」=もやもやと群がって音を立てるさま、沢山の人の騒がしい声の形容、わいわい、とどろき響く音の形容。「みまかる」で「薨去」。

⑰ 「煌煌」=きらきらと光りかがやくさま。「きらめく」「きらびやか」「きらやか」「あきらか」など訓読みが多い。

⑱ 「皎皎」=真っ白いさま、潔白なさま、明るいさま。「しろ」「きよい」で「皎月」「皎日」「皎潔」。

⑲ 「鏗鏗」=金・石が打ち当たって、かんかんと鳴る音の形容。言葉がきんきんと角張って響くさま。「鏗錚」「鏗鏘」「鏗爾」辺りが狙われそう。

⑳ 「杲杲」=日の光が輝くさま。「あきらか」「たかい」とも訓み、「杲乎」。「杳杳」(ヨウヨウ)との差違を区別して。。。

 「コウコウ」の「AA(同字熟語)」パターン以外の「AB(異字熟語)」パターンは以下のとおりです。

21 「狎恰」=遠慮もなしに体をくっつける。押し合いへし合いする。

22 「江皐」=川べりの土地。

23 「交媾」=性交。男女・雌雄の肉体的な交わり。「媾」は「よしみ」。

24 「黌校」=学校。「黌宇」「黌舎」「黌堂」「黌序」「黌室」とも書く。「黌」は「まなびや」。

25 「衡巷」=道から横にそれて、気儘に歩く。転じて、気儘に振る舞うこと。「衡」は「くびき」とも訓みますが、ここでは「合従連衡」で用いられ「横」という意味。

26 「膏肓」=治し難い病気のこと。「病入膏肓」(やまいコウコウにいる、ビョウニュウコウコウ)。

27 「黄蒿」=枯れて黄色くなったヨモギ。「蒿」は「よもぎ」。

28 「哮吼」=動物がほえること。「哮咆」「哮」(コウカン、は配当外で「のぞむ」のほか、虎が口を開いてさけぶさま=闞闞=カンカン)ともいう。「哮」は「たける」「ほえる」。

29 「鴻功」=おおきな手柄。

30 「鴻溝」=埋められないみぞ。懸隔。仕切り。

 これでみなさんも「コウコウ」通になれましたね。逆に迷う?

 71 「エンオウ」は基本書き取り問題=長恨歌では必須の熟語です。正解は「鴛鴦」。「冤枉」や「閻王」ではない。夫婦和合の象徴、おしどりのこと。「鴛鴦の瓦」はオシドリの形をかたどった瓦。冷たい鴛鴦瓦には夜明けの霜が降りて花が咲いたようだ。

 72 「衾」は稍難しい訓み問題=通常は「ふすま」ですが、ここは「しとね」。いずれも1級配当の「茵」「蓐」「袵」「衽」「褥」の方が一般的ですね。「ふすま」は「かけぶとん」、「しとね」は「しきぶとん」の違いがありますが、まぁ、夜具であることにはどちらも変わりないということでしょう。漢検的には「ふすま」で覚えておきましょう。でも、「襖」「麩」とは書き分けられるようにはしておかなければなりませんぞ。翡翠の繡をした布団には皇帝だけが寂しく寝ておられる。

 73 楊貴妃と皇帝の距離は永遠にかけ離れている。時間だけが確実に刻まれている。

 74 「コンパク」は基本熟語書き取り問題=「コンパク」という熟語はこれしかない。正解は「魂魄」。たましいのこと。楊貴妃のたましいが一度も夢の中にすら現れてこないのはなぜだろう。思いが足りないのか・・・・?

 本日は以上です。本日のポイントは何と言っても「コウコウ」の書き分けです。しっかり押さえて書き分けられるようにしておきましょう。慥かに数多くて覚えるのも大変ですが、本番でどれかが出ることは請け合いです。

 【演習問題】

 以前、迂生がmixi日記(2008年10月13日付)に公開したものですが、ちょうどいいので問題として改めて掲載しておきます。(一部省略)

カタカナを漢字にせよ。

 ①病コウコウに入る。
 ②コウコウたる月夜。
 ③コウコウとして眠れない。
 ④日の光がコウコウと輝く。
 ⑤コウコウとはSEXのことです。
 ⑥天皇にとって父親のことをコウコウという。
 ⑦宝石同士がぶつかりコウコウと鳴る。
 ⑧二人の間に利害のコウコウがある。
 ⑨彼はスクープというコウコウを打ち立てた。
 ⑩新発見かどうかはコウコウを俟ちたい。
 

 正解

 ①膏肓 ②皓皓(皎皎) ③耿耿 ④杲杲 ⑤交媾 ⑥皇考 ⑦鏗鏗 ⑧鴻溝 ⑨鴻功 ⑩後考 

 【今日の漢検1級配当漢字】

傅、嵬、蜀、舒、媚、沽、囿、譬、迴、闥、籬、筵、銷、椒、掖、薑、稍、丫、鬟、鴉、咸、璋、、菁、莪、衙、娥、牀、蕭、聳、悄、竦、瀟、鏘、悚、騫、搴、榜、掀、撥、簫、賈、估、軋、恍、惶、皓、遑、耿、佼、悾、壙、膠、溘、磽、薨、煌、皎、鏗、杲、懼、眸、閨、瀚、渺、黠、瑟、焉、瘠、錚、杳、狎、媾、黌、肓、蒿、哮、吼、咆、冤、枉、閻、衾、茵、蓐、袵、衽、褥、魄、慥

 【今日の配当外漢字】

堦、闞
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char

Author:char
不惑以上知命未満のリーマンbloggerです。
言葉には過敏でありたい。
漢検受検履歴
2006.3  漢字学習スタート
2006.6  2級合格
2006.10 準1級合格
2007.10 1級合格①
2009.2 1級合格②

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