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漢検1級試験合格へ要諦は四字熟語=mixi日記から引用

 芥川龍之介の作品シリーズが一段落しました。次の「ターゲット」は四字熟語ということにしましょう。迂生のmixi日記から、四字熟語について書いた部分を何日か分ですが抜粋しましょう。本日は安易にどうして四字熟語学習なのかを改めて読んでみてください。(以下はmixi日記からの引用です)


 漢字検定1級学習の「要諦」は四字熟語にあると言ってもいいでしょう。残念ながら協会発行の四字熟語辞典は必携です。価格は3000~4000円くらいでしたか。

 問題は10問あって、配点は全体の200点満点のうち意味を問う5問と併せて計30点となります。特に意味は5問しかなく単に記号を選ぶだけなのに10点もあります。これは大きい。落とせない。

 しかも、1級配当漢字が含まれて入るものばかりが出題されるとは限りません。むしろ、4級とか5級など簡単なものの方が難しい(断章取義とか望文生義とか)。中国古典の成語であることが多いからです。これらの学習は困難を極めます。出たとしてもせいぜい1、2問ですから、ここにこだわった学習は効率が悪い。

 したがって、四字熟語辞典から「1級漢字」の含まれて入るものを覚え込むことが肝要となります。辞典にはおよそ1000超があるとされています。(実際は数えていないので不正確ですが。)しかし、このうち漢字検定範囲外の漢字が含まれて入るものがおよそ50くらいあり、また、明らかに、固有名詞で構成されて出題されないだろうというもの、「~之…」という形式は出題されない(ただし、故事成語の問題で有効となり学習から外すわけには行きません)ので、実際には800~1000に絞られるでしょう。

 いずれの方も是れ迄の人生で少なくとも100くらいはご存知のはずです。書けないまでも聞いたことはあるというのが。例えば、毀誉褒貶(きよほうへん)、紆余曲折(うよきょくせつ)、百花繚乱(ひゃっかりょうらん)など。いずれも1級配当漢字が含まれています。毀と貶、紆、繚。これらをしっかりとかためて、どんどん褶ねていく。

 かつ、複数回出る協会がお気に入りの四字熟語というのもあって、濃淡がみられます。年に3回しかないのに結構偏っていると言えば偏っています。まだまだ出題されていないものもたくさんあるので、どこまで覚えればいいのかは難しいところです。

 はっきり言って、四の五の言わずに覚えるしかありません。Textは四字熟語辞典に絞って、繰り返す以外に捷径はないのです。

 経験的に800は必要です。ただし、これは最低ライン。前回検定試験(今年6月実施)のように簡単な場合は満点も取れますが、ちょっと捻られるとアウト。8割が合格ですから、24点以上は取らないといけない。
 やはり1000は最終的に必要となるでしょう。この200が勝負です。まずは早く800を固めることです。

 さっき言ったとおり、そのほかの級の四字熟語が難しいのですから。+αがどこまで上積みできるか。

 問題形式は、読みは与えられています。上二つを選ぶのが5問、下二つを選ぶのが5問。

 練習問題

 ①□□同音  ⑥斗量□□
 ②□□相随  ⑦蟄居□□
 ③□□屈節  ⑧水天□□
 ④□□邪侈  ⑨安車□□
 ⑤□□塗足  ⑩風岸□□

 ほりん、てんたい、そうそう、へいそく、しょうけい、こしょう、かんび、ひきゅう、ほうへき、ほうふつ

 (ア)老人を労わること。
 (イ)苦労して働くこと。
 (ウ)人と融和せず泰然としていること。
 (エ)心を合わせ仲良くすること。
 (オ)大した人物でないと謙遜すること。


 てな具合です。はっきり言ってこれは簡単なレベルです。ここをクリアしないと次のハイレベル段階にはいけませぬ。注意、準1級配当も含まれています。






 答え
 ①笙磬②銜尾③卑躬④放辟⑤霑体⑥帚掃⑦屛息⑧髣髴⑨蒲輪⑩孤峭
 (ア)⑨(イ)⑤(ウ)⑩(エ)①(オ)⑥



 漢字検定1級で出題される四字熟語はおおむね中国古典から生れたものです。今、私は「荘子」と「易経」を読み進めています。漢字の学習の中で見かけたことのある四字熟語がばしばし登場します。

 例えば、荘子「騈拇篇 第八」の冒頭を見てみます。

 「騈拇枝指は、性に出づるかな。而して徳に侈(あま)れり。附贅県疣は、形に出づるかな。而して性に侈れり。」

(足の親指が母指とくっついたり、手の指が六本に分れていたりするのは、自然な生まれつきでできたものではあろう。しかしそれは、人並みの持ち前=徳=に比べると余分なものである。また、いぼが吹き出ていたり、こぶが垂れ下がっていたりするのは、体について出来たものではあろう。しかしそれは、自然な生まれつきと比べると余分である。)

 二つの四字熟語が出てきます。いずれも1級配当漢字が含まれています。

 ★騈拇枝指(へんぼしし、べんぼしし)
 無用なもののたとえ。「騈拇」は足の第一指と第二指がくっついていて一つになっていること。「枝指」は手の親指のわきに六本目の指が生えていること。

 ★附贅県疣(ふぜいけんゆう)→普通は、附贅懸疣と書く。
 無用なもののこと。「贅」も「疣」も「いぼ」で、ぶら下がっているいぼをたとえている。

 「騈」は「ならぶ」。「騈文」(ベンブン)という言葉があり、四六騈儷文のことで、内容よりも形式を重んじる中国六朝から唐の時代に流行した。四字と六字の対句を用いて、音調を整え故事を多用する文体。反対に形式より内容を重んじるのは「古文」という。
 「拇」は「おやゆび」のこと。「拇印」(ボイン)や「拇指」(ボシ)などの熟語が。「外反母趾」(がいはんぼし)と似ている。
 「贅」は「贅沢」「贅肉」「贅言」「贅疣」「贅瘤」など。「疣」は「ユウ」で「肬」の異体字。「疣贅」「肬贅」もあり。かまきりの別称に「肬毟」(いぼむしり)というのもあります。

 かように、四字熟語という玄関から奥座敷へ入っていけるのです。いや、自らの力で入って行かなければならないのです。如何に語彙力を増やすかが勝負なのですから、四字熟語を切り口にするというのはとても効果が高いと思われます。


 「侈」も1級配当です。通常は「シ」「おごる」という読みですが、ここでは「あまる」と読ませています。少し難しい。「贅」や「奢」と似た意味です。「驕侈」(キョウシ)、「奢侈」(シャシ)、「華侈」(カシ)、「放辟邪侈」(ホウヘキジャシ)、「奢侈文弱」(シャシブンジャク)といった四字熟語もあります。

 さらに、荘子駢拇を読み進めますと、

 「彼の至正なる者は、其の性命の情を失わず。故に合する者も駢(へん)と為さず。而して枝ある者も跂(き)と為さず。長き者も余(よ)ありと為さず、短き者も足らずと為さず。是の故に鳬(=鳧)の脛(すね)は短しと雖(いえども)も、これを続(つ)がば則ち憂えん。鶴の脛は長しと雖も、これを断たば則ち悲しまん。故に性長きも断ずる所に非ず。性短きも続ぐ所に非ず。去れ憂うる所なければなり。」

 (あの最高の標準を身につけたものは、そのうまれつき=性命=の自然なあり方にそむくことがない。だから、指がくっついていても指の足りない奇形とは思わず、指が余計に分かれていても指の多い奇形とは思わず、長いからといってそれを余分だとも思わず、短いからといってそれを足りないとは考えない。〔みんなうまれつきの自然だからである。〕だからこそ、小鴨の足は短くてもそれを長く継ぎ足されたら嫌がるだろうし、鶴の足は長くてもそれを短く断ち切られたら悲しむだろう。だから、生れつき長いものは断ち切るべきではなく、生れつき短いものは継ぎ足すべきではない。そこに、くよくよと気にかけるようなことは何もないからである。)

 ここには直接的に四字熟語は見えませんが、漢検辞典によると、「断鶴続鳧」(ダンカクゾクフ)という四字熟語があります。「生れつきの自然のあり方に手を加え損なうことの愚挙を鐫めたもの」。まさに荘子の説く「無為自然」を言い表した成句です。

 ちなみに、「鳧」(かも=小鴨)は1級配当漢字で音読みは「フ」と読みます。「かも」のほか「けり」との訓読みもあって、「物事の終り」を表わす助動詞の宛字。「鳧を付ける」(けりをつける)のように使います。

 「鳧」を含んだ四字熟語は4つあります。「鳧趨雀躍」(ふすうじゃくやく)、「越鳧楚乙」(えつふそいつ)、「兎起鳧挙」(ときふきょ)、「断鶴続鳧」(だんかくぞくふ)。面白いことに、「鳧」の位置を見てください。それぞれ1、2、3、4番目と順番に位置していることが分るでしょう。

 私は「鳧鳧(かもけり)四兄弟」と称して覚えました。長男が喜び、次男が呼び名を変え、三男がすばやく動き、四男が自然のままのんびりした性格、などと聊か抉じ付け気味に覚えるのはいかがでしょうか。この四字熟語をものにしたときは合格圏も見えているはずです。


 1級配当四字熟語はしみじみと世間を諷るシニカルなものが衆く勉強になります。中国古典の韓非子から2つ紹介しましょう。


 ■濫竽充数(らんうじゅうすう)=南郭濫吹(なんかくらんすい)、南郭濫竽(なんかくらんう)

 無能な者が才能があるように見せかけて、よい地位を占めること。また、そのような人。実力もないのに、分不相応の位にいること。

 韓非子の内儲説(上)に次のような一節があります。

「 斉の宣王(せんおう)、人をして竽(う)を吹かしめ、必ず三百人なり。南郭(なんかく)の処士、王のために竽を吹かんことを請い、宣王これを説(よろこ)びて、廩食(りんしょく)すること数百人を以てす。宣王死して湣王(びんおう)立ち、一一にこれを聴かんことを好む。処士逃ぐ。
 一に曰く、韓の昭侯曰く、竽を吹く者は衆(おお)し。吾以て其の善き者を知る無しと。田厳対えて曰く、一一にしてこれを聴けと。 」

 竽というのは縦笛である笙(しょう)の小形のもの。三百人という大人数に紛れていれば、一人くらい吹けなくても、この場合は南郭の処士、目立つことはありません。その下手さが浮き彫りになることはない。才能もないのに状況に恵まれて「ただ飯」を食っているようなものです。ところが、代が替わって、今度は一人ずつ吹け(一一)と言われれば、もはや逃げるしかありません。その時では遅いのです。件(くだん)の南郭の処士は、なぜに折角のチャンスを無駄にしたのでしょう。三百人の中に入れたことに満足して、自ら練習することを怠ったからに他なりません。三百人に自分の手本となる者がいたであろうに、徒に時を過ごしてしまった。

 尸位素餐(しいそさん)、伴食宰相(ばんしょくさいしょう)という言葉もあるように、実力もないのに何かの弾みで、高い地位に就く、高禄を食む、といった状況は誰しもあると思います。しかし、いつかは「化けの皮」が剝がれるときが来る。したがって、真の実力を身につけるため日々研鑽するしかないのです。

 逆も真也。いまは低い地位に甘んじていて、自分だけが不遇を喞っているというのではいけない。塞翁失馬(さいおうしつば)。禍福は糾える縄のごとし。ピンチはチャンス。チャンスはピンチ。自らの研鑽がまたいつか日の当る場所にでたときに耀くのです。

 今の日本は、子供から老人まで一人一人が自らを高める努力をしないといけない時代なのです。その高め方は人それぞれでいいでしょう。その意識を持つことこそが日本を停滞から次のステップに押し上げるような気がしてなりません。規模の巨きさや地位の高さを求め、そこにこそ価値が見出せた時代は瑩らかに終焉したのです。濫竽充数の時代ではなのです。竽が吹けないなら下手なりに練習しーや。


 ■吹毛求疵(すいもうきゅうし)=洗垢索瘢(せんこうさくはん)

 やたらと人のあらさがしをすること。人の欠点を詰っているうちに自分のあらが暴露されることの愚挙を箴める成句です。

 これも出典は韓非子。第二十九「大体」から引用します。

 「 古(いにしえ)の大体を全うする者は、天地を望み、江海を観、山石に因り、日月の照らす所、四時の行る所、雲布(し)き風動く。智を以て心を累(わずら)わさず、私を以て己を累わさず。治乱を法術に寄せ、是非を賞罰に託し、軽重を権衡に属す。天理に逆らわず、情性を傷らず、毛を吹きて小疵(しょうし)を求めず、垢を洗いて知り難きを察せず、縄の外に引かず、縄の内に推さず、法の外に急(きび)しくせず、法の内に緩くせず。成理を守り、自然に因る。禍福は道法より生じて、愛悪より出でず、栄辱の責めは己に在りて、人に在らず。 」


 古来、「大体」をまっとうした人は、毛を吹いて小さな傷を探すことはしない。垢を洗い出して分りにくいものをはっきりさせはしない。

(以下、やや古い話で恐縮です)
 中山成彬前国土交通大臣が自らの失言で政界引退にまで追い込まれました。むろん、彼は自業自得です。大臣にしては言葉が軽かった。自らの立場をわきまえない発言であったことは否めません。とりわけ、日教組をめぐる積年の恨みは、所管外の発言であり、確信犯だったか、スリップオヴタングだったかは分りませんが、中山という人間のレベルの低さ以外の何物も語るものではないでしょう。
 かたや、この失言で辞任まで追い込んだと浮かれるマスコミ。政権選択の選挙が近い中で、流れを左右するかもしれない大きなポイントともなりました。しかし、まさに揚げ足取りに過ぎないのは言う迄もないでしょう。吹毛求疵なのです。中山ごときを辞めさせて喜んでいるのであればレベルが低い。もっと大きな本質を剔って欲しい。小沢か麻生かではなく、この国の採るべき道を報道しなければならないのではないでしょうか。

 衆院選解散総選挙をめぐる日程の報道を見てもレベルが卑い。読売、朝日が決め打った10月26日から11月2日にずれ、いまや11月9日すらあやうく、勝手に報じておいて「先送り」の見出しが躍っています。古賀誠ごときの言質で安易に打つ姿勢は甚だ疑問です。麻生の舌打ちが聞えます。政権基盤の脆弱さを感じずにはいられません。

 選挙日程などはどうでもいいのです。そんなものはスクープでもなんでもない。単なる当て物にすぎない。世の中を徒に惑わしているに過ぎない。自民党の、そして民主党のあらをさがすことに汲汲とする吹毛求疵なのです。そして、世間からの信任を失っていることに気がつかないマスコミのことを夜郎自大といっても過言ではないでしょう。独り善がりは自分の部屋だけでやるべきです。



 「荘子」を読んでいて身に沁みる一節に出くわしました。「山木篇 第二十」から引用します。

 「直木は先(ま)ず伐られ、甘井は先ず竭(つ)く。子は其れ意(おも)うに知を飾りて以て愚を驚かし、身を脩めて以て汙(お)を明らかにし、昭昭乎として日月を掲げて行くが如し。故に免れざるなり。」
 
 子とは孔子のこと。彼が軍隊に包囲され死にかけたという有名な「陳蔡之厄」(ちんさいのやく)に巻き込まれたエピソードが紹介された後、太公任から「どうやったら死にそうにならないでいられる生き方ができるか」を説かれた話です。まずある愚鈍な鳥は、先頭を切らず、臀にもつかず、餌も他の鳥の食い残しを選ぶ。そうやって災難から逃れているという。このあとの件です。

 「まっすぐに伸びた木はまず伐採される。うまい水の出る井戸はまず汲み尽くされる。あなたは考えるに、知識を飾り立てて愚か者を驚かし、自分の身を修めて他人の欠点をはっきりさせ、きらきらとしてまるで日月を簪して歩いているようなものだ。だから災難を免れないのだ。」
 
 そして太公任は、徳のできあがった人から次のようなことを聞いたと続けます。

 「自ら伐(ほこ)る者は功なし。功の成る者は堕(やぶ)れ、名の成る者は虧(か)く。孰(たれ)か能く功と名とを去りて、還って衆人と与(とも)にするやと。道は流れて明に居らず、徳は行(めぐ)りて名に処らず。純純常常として、乃ち狂に比す。迹(あと)を削りて勢を捐てて、功名を為さず。是の故に人を責むることなく、人も亦た責むることなし。至人は聞こえず。子、何ぞ喜ばんや。」

 「自分でしたことを鼻にかけるものは成功しない。功績の露れたものはやがて壊され、名声のあがったものはやがてくずされる。功績と名声とを棄て去って、大衆とまじって生きていくことが、だれに簡単にできるのだろう(いや難しいのだ)と。(こういう人は)真実の道があふれていてもはっきりした形をとることはなく、その徳(はたらき)が広く行き渡っていても名声の立つことはない。飾り気のない素朴さとありきたりの平凡さ、だからまかり間違えば狂人にも見えてしまう。自分の足迹(そくせき)を消し去り、権勢を棄て去って、功績と名声を立たないようにする。そうすれば人をとがめることもしなければ、人からとがめられることもない。最高の境地に至った人は名声が上がることはないのだよ。あなた、どうしてそんな名声を喜んで求めるのか。」

 いささか長くなりましたが、一言で言えば「徳はあっても消しなさい」となりましょうか。目立たぬ凡人を無理して装えということではないと思います。いかに自然体を貫けるかということであり、必ずしもネガティブにとらえる必要はないと思います。

 よこしまな欲こそが破滅の入口へ誘う。むろん、その欲を棄て去ることが簡単に出来れば苦労はないのですが、徳を磨くことでその欲を意識しないようにする。そうすれば、特段の名声が立つことはなく、一見平々凡々の人生を送っているようでも、心安らかにして難を逃れることができるのです。

 このあと最後に孔子は「なるほど」と納得して、世間との交際を断ち、弟子を棄て去ります。そして、大きな沢地に身を隠し、粗末な裘(かわごろも)や褐(あさごろも)をまとい、杼(とち)や栗の実を食べる隠者の生活に入ります。

 「獣に入りて群を乱さず、鳥に入りて行を乱さず。鳥獣すら悪まず、而るを況んや人をや。」

 「ついに、獣や鳥にまじっても騒がれなくなった。獣や鳥でさえ憎まれずに共に心安らかに暮らせるのだから、まして人間からも憎まれることなく災害が加えられなくなったのは言う迄もないことだ。」

 本日の四字熟語は「甘井先竭」(かんせいせんけつ)。「甘井」、すなわち美味しい水を湛える人間はなまじっか人気も高いが、しゃぶられ尽くされるのも速い。一時はちやほやされても気がつけば捨てられるのがオチ。それを防ぐにはどうすればいいのか。先ほど孔子が納得した境地にいち早く到達すべく精進を重ねるのみです。簡単には捨てられないでしょう。それでも、あの愚鈍な鳥を模範として、あたかも狂人と見間違えられるかのように生きるのです。決してネガティブではないですよ、繰り返しますが。

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char

Author:char
不惑以上知命未満のリーマンbloggerです。
言葉には過敏でありたい。
漢検受検履歴
2006.3  漢字学習スタート
2006.6  2級合格
2006.10 準1級合格
2007.10 1級合格①
2009.2 1級合格②

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