スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

販婦・婢女・被衣…いかにも平安物という言葉が「偸盗」〔芥川龍之介作品補遺シリーズ(from 「mixi日記」 of char)〕⑥

 芥川作品を用いた漢字学習の軌跡をmixi日記から転載する補遺シリーズの第6回です。

 本日も大量upですが、目玉は「偸盗」(ちゅうとう)。平安王朝物の盗賊グループを題材にした中篇です。女主人公の沙金が、盗賊の兄と弟二人を誑すさまはまさに現代の悪女そのもの。最後は殺されてしまうのですが、その魂は今も生き続けてどんな女性の心の奥底に潜んでいると言っていいでしょう。何時の時代も男は女の魔力に取り憑かれ人生を過つのです。この作品もお勧め。夏の暑いさなかに汗を流しながら読んでみるのも乙かもね。

 

【野呂松人形】


 ●銅鑼(ドラ)

 「昔通りのくぐり門をはいって、幅の狭い御影石の石だたみを、玄関の前へ来ると、ここには、式台の柱に、銅鑼が一つ下っている。」

 →青銅製で円盤型の打楽器の一種。ひもでつるし、ばちで打ち鳴らす。寺院や、船の出る合図などの使用。大邸宅でいうところのインターフォンですね。「鑼」一字でも「どら」。1級配当で「ラ」。


 ●燻し(いぶし)

 「うす暗い中に、その歩衝と屏風との金が一重、燻しをかけたように、重々しく夕闇を破っている。――」

 →燻し銀の略。硫黄でいぶして表面の光沢をくすませた銀。また、その渋みのある銀色。「燻」は1級配当で「クン」「いぶ・す」「ふす・べる」「くす・ぶる」「くゆ・らす」とこれも訓読みが多い。「燻蒸」(クンジョウ)、「燻製」(クンセイ)、「燻柿」(ふすべがき)、「燻革」(ふすべがわ)。


 ●素袍(スオウ)

 「舞台の人形は、藍色の素袍に、立烏帽子をかけた大名である。」

 →直垂の変化した衣服。麻地に家紋を染め出したもの。室町時代に庶民が平服として常用したものが、武士も着るようになり江戸時代には下級武士の礼服となった。「素襖」とも書く。


 【猿】


 ●衣囊(イノウ)

 「私は、丁度、その中下甲板の検査をする役に当ったので、外の仲間と一しょに、兵員の衣嚢やら手箱やらを検査して歩きました。」

 →衣類をしまっておくフクロ。「囊」は準1級配当で「ふくろ」が訓読み。「囊中」(ノウチュウ)、「囊底」(ノウテイ)、「土囊」(ドノウ)、「陰囊」(インノウ)、「胆囊」(タンノウ)、「知囊」(チノウ)、「胚囊」(ハイノウ)、「氷囊」(ヒョウノウ)。「ポケット」と読むこともある。

 ●踴躍(ヨウヤク)

 「殊に、私たちと水兵との間には、上下の区別と云うものが、厳として、――軍人になって見なければ、わからない程、厳としてありますから、それが、非常な強みです。私は、殆、踴躍して、艙口を駈け下りました。」

 →喜びのあまり、おどり上がること。とびはねること。「踴」は「踊」の異体字で「ヨウ」「おど・る」。

 ●顫える(ふるえる)

 「叱るとも、罵るともつかずに、こう云った私の声は、妙に上ずって、顫えていました。それが、実際、犯人の奈良島だった事は云うまでもありません。」

 →寒さや恐れのために、小刻みに動く。1級配当で「セン」が音読み。「顫動」(センドウ)。


 【尾形了斎覚え書】


 ●《仮令》(たとい)

 「此段御承引無之に於ては、仮令、医は仁術なりと申し候えども、神仏の冥罰も恐しく候えば、検脈の儀平に御断り申候。」

 →「たとえ」とも訓む。かりに、もし。《縦令》とも書く。

 ●凄々(すごすご)

 「斯様、説得致し候えば、篠も流石に、推してとも申し難く、其儘凄々帰宅致し候。」

 →失望し、また、興醒めて立ち去るさま。がっかりして元気の無いさま。しおしお。「凄」は準1級配当で「セイ」「すご・い」。「淒淒切切」(セイセイセツセツ)、「凄愴」(セイソウ)、「凄艶」(セイエン)、「凄絶」(セイゼツ)。

 ●薬籠(ヤクロウ)

 「扨、私申し条も相立ち候えば、即刻下男に薬籠を担わせ、大雨の中を、篠同道にて、同人宅へ参り候所、至極手狭なる部屋に、里独り、南を枕にして打臥し居り候。」

 →くすりばこ。

 ●貼(ジョウ)

 「心得違ひ致さざる様、呉れ呉れも、申し諭し、煎薬三貼差し置き候上、折からの雨止みを幸、立ち帰らんと致し候所、…」

 →薬の包みを数える語。「チョウ」とも。準1級配当で「は・る」が訓読み。

 ●薫らす(くゆらす)、振り濺ぐ(ふりそそぐ)

 「一同宗門仏に加持致し、或は異香を焚き薫らし、或は神水を振り濺ぎなど致し候所、…」

 →「薫」は2級配当で「燻」の書き換え字。「いぶす」「くすべる」とも。煙をゆるやかに立たせること。

 →水などをしぶきをあげてふりかける。「濺」は1級配当で「セン」「そそ・ぐ」。「濺濺」(センセン)、「濺沫」(センマツ)。

 ●分明(ブンミョウ)

 「里の如く、傷寒の病にて死去致し候者の、還魂仕り候例は、未嘗承り及ばざる所に御座候えば、切支丹宗門の邪法たる儀此一事にても分明致す可く、…」

 →他と区別がついてはっきりしていること。「フンミョウ」とも読む。明々白々なさま。

 

【運】


 ●眦(めじり)

 「翁は、眦に皺をよせて笑った。」

 →目の尻。まなじり。対義語は目頭(まがしら)。1級配当で「サイ」が音読み。睚眥の怨み。決眥(ケッサイ)。睚、眥。

 ●経営(ケイエイ)

 「この知人と云うのも、その日暮しの貧乏人なのでございますが、絹の一疋もやったからでございましょう、湯を沸かすやら、粥を煮るやら、いろいろ経営してくれたそうでございます。」

 →あれこれ世話や準備をすること。忙しく奔走すること。

 ●実録(ジツロク)

 「どうも物盗りを捕えて、これからその住家へ、実録をしに行く所らしいのでございますな。」

 →実況見分。


 【忠義】


 ●纏綿(テンメン)

 「その中に、主従の間に纏綿する感情は、林右衛門の重ねる苦諫に従って、いつとなく荒んで来た。」

 →情緒が深く、こまやかで離れにくいさま。

 ●媾ずる(コウずる)

 「その弟の主水重昌は、慶長十九年大阪冬の陣の和が媾ぜられた時に、判元見届の重任を辱くしたのを始めとして、寛永十四年島原の乱に際しては西国の軍に将として、将軍家御名代の旗を、天草征伐の陣中に飜した。」

 →互に意志を通じ合って和合すること。1級配当で「よしみ」が訓読み。「媾和」(コウワ)、「昏媾」「婚媾」(以上、コンコウ)、「媾曳」(あいびき)、「媾解」(コウカイ)、「媾合」(コウゴウ)。

 ●公辺(コウヘン)

 「その子息の一人を跡目にして、養子願さえすれば、公辺の首尾は、どうにでもなろう。」

 →おもてむき。おおやけごと。公儀。

 ●赤誠(セキセイ)

 「恐らく彼は、神明の加護と自分の赤誠とで、修理の逆上の鎮まるように祈るよりほかは、なかったのであろう。」

 →少しも偽りの無い心。まごころ。まこと。赤心。


 【偸盗】


 ●《販婦》(ひさぎめ)


 「なに、やっぱり販婦か何かになって、行ったらしいよ。」

 →行商する女。ひさめ。鬻女とも書く。

 ●台盤所(ダイバンどころ)、《婢女》(みずし)

 「自分が、まだ台盤所の婢女をしていたころの事を思えば、――いや、思いがけない身分ちがいの男に、いどまれて、とうとう沙金を生んだころの事を思えば、今の都は、名ばかりで、そのころのおもかげはほとんどない。

 →台盤を置くところ。宮中では、清涼殿内の一室で、女房の詰所。貴人の家で、食物を調えるところ。みだいどころ。

 →台所で働く下女。

 ●雑色(ゾウシキ)

 「それにつき添った牛飼いの童と雑色とは、うさんらしく太郎のほうへ目をやったが、牛だけは、角をたれて、漆のように黒い背を鷹揚にうねらしながら、わき見もせずに、のっそりと歩いてゆく。」

 →蔵人所に属する下級職員。律令制で諸司の品部および使部。

 ●七半(シチハン)

 「ああ、昔のおれは――仲間の放免といっしょになって、いつもの七半を打ちながら、笑い興じていた、あの昔のおれは、今のおれの目から見ると、どのくらいしあわせだったかわからない。」

 →博奕の「ちょぼいち」。一個の賽子で勝負を争う。予定の目が出れば掛金の四倍を得るという。

 ●煤(すす)

 「その根元にはまた、何匹かのとかげが、煤のように黒いからだを、気味悪くへばりつかせていたが、太郎の足音に驚いたのであろう、彼の影の落ちるよりも早く、一度にざわめきながら、四方へ散った。」

 →煙の中に含まれる黒い炭素の粉。煙とほこりが混ざって黒く固まったもの。準1級配当で「バイ」「すす・ける」。「煤煙」(バイエン)、「煤炭」(バイタン)。

 ●《被衣》(かずき)

 「女は、白地にうす紫の模様のある衣を着て、市女笠に被衣をかけているが、声と言い、物ごしと言い、紛れもない沙金である。――」

 →衣被き。平安時代に身分ある女性が外出時に顔を秘すために衣をかぶったこと、その衣。きぬかつぎ。きぬかぶり。かつぎ。

 ●瓶子(ヘイシ)

 「と、老人は、左手に女の髪をつかんで、右手に口の欠けた瓶子を、空ざまにさし上げながら、その中にすすけた液体を、しいて相手の口へつぎこもうとする。」

 →酒を入れて注ぐのに用いる、上部が膨らんだつぼ型で口の狭い瓶。


●芥火(あくたび)

 「さもなくば、四条五条の橋の下で、短夜を芥火の影にぬすむ、こじき法師の群れであろう。」

 →海人が藻屑やごみを焚く火。「芥」は準1級配当で「カイ」が音読み。ごみ、ちり、くず。「塵界」(ジンカイ)、「繊芥」(センカイ)、「草芥」(ソウカイ)、「土芥」(ドカイ)、「芥舟」(カイシュウ)、「芥蔕」(カイタイ)。

 ●鏃(やじり)

 「お頭にけがをさすな。射ろ。射ろ。味方の矢にも、鏃があるぞ。」

 →矢の先の、射たときに突き刺さる尖った部分。矢の先。矢の根。1級配当で「ゾク・ソク」が音読み。「石鏃」(セキゾク)。

 ●颯然(サツゼン)

 「たかうすびょうの矢が一筋、颯然と風を切りながら、ひとゆりゆって後頭部へ、ぐさと箆深く立ったからである。」

 →さっと風の吹き起こるさま。また、その風の音。「颯」は1級配当で「サツ・ソウ」。「颯爽」(サッソウ)、「颯颯」(サッサツ)、「颯と」(サッと)。

 ●胤(たね)

 「しかし、その子が、実際次郎の胤かどうか、それは、たれも知っているものがない。」

 →血統を受け継ぐ子孫。また、先祖代々つながる血統。準1級配当で「イン」が音読み。「胤裔」(インエイ)、「胤嗣」(インシ)、「皇胤」(コウイン)、「後胤」(コウイン)、「支胤」(シイン)、「枝胤」(シイン)、「帝胤」(テイイン)、「落胤」(ラクイン)。

 ●疼痛(トウツウ)

 「阿濃は、歌の半ばで、突然下腹に、鋭い疼痛を感じ出したのである。」

 →ずきずきとうずくように痛むこと。また、その痛み。「疼」は1級配当で「うず・く」が訓読み。

 ●背(そびら)

 「たかが青侍の腕だてと思い侮っていた先手の何人かも、算を乱しながら、背を見せる――」

 →背平(せびら)。せなか。せ。

 ●しどろ

 「まだ十合と刃を合わせないうちに、見る見る、鉾先がしどろになって、次第にあとへ下がってゆく。」

 →秩序なく乱れたさま。とりとめのないさま。

 ●痣(あざ)

 「やがて、猿のようなものが、上になると、再び小刀がきらりと光って、組みしかれた男の顔は、痣だけ元のように赤く残しながら、見ているうちに、色が変わった。」

 →内出血や色素の沈着により、皮膚にできる赤・青・紫などの変色部分。1級配当で「シ」が音読み。「ほくろ」の意味もあり、「黶」。

 ●髻(もとどり)

 「老婆は、肩で息をしながら、侍の死体の上に横たわって、まだ相手の髻をとらえた、左の手もゆるめずに、しばらくは苦しそうな呻吟の声をつづけていたが、…」

 →髪の毛を集めて束ねた部分。「たぶさ」とも読む。1級配当で「ケイ」が音読み。「椎髻」(ツイケイ)、「肉髻」(ニッケイ)、「宝髻」(ホウケイ)、「螺髻」(ラケイ)、「みずら」と訓めば、「上代の男子の髪の結い方」=角子、鬟。

 ●得物(えもの)


 「そのあとにももちろん、何人かの盗人たちは、小路のそこここに、得物をふるって、必死の戦いをつづけている。」

 →得意の武器。自分に適した武器。

 ●檐(のき)

 「が、その門の下は、斜めにつき出した高い檐に、月も風もさえぎられて、むし暑い暗がりが、絶えまなく藪蚊に刺されながら、酸えたようによどんでいる。」

 →屋根の下の端の、外に張り出した部分。ひさし。1級配当で「エン・タン」が音読み。「簷」とほぼ同義で書き換え可能。「檐雨」(エンウ)、「檐滴」(エンテキ)、「屋檐」(オクエン)、「笠檐」(リュウエン)、「頽檐」(タイエン)。


 ●徂来(ソライ)

 「目の前には、さまざまな幻が、瀕死の彼をあざけるように、ひっきりなく徂来すると、その幻と、現在門の下で起こっている出来事とが、彼にとっては、いつか全く同一な世界になってしまう。」

 →行き来すること。「徂徠」とも書く。「徂」は1級配当で「ゆ・く」が訓読み。「徂歳」(ソサイ)、「徂逝」(ソセイ)、「徂春」(ソシュン)、「徂歿」(ソボツ)。

 ●致死期(チシゴ)

 「平六と同じような理由で、敵には臆病な彼も、今までに何度、致死期の仲間の者をその鉾の先で、とどめを刺したかわからない。」

 →陰陽道で、月の出入りと潮の干満の時刻から予見される、人の死ぬ時期。死期。死に際。

 ●驍勇(ギョウユウ)

 「それから、十年余りのち、尼になって、子供を養育していた阿濃は、丹後守何某の随身に、驍勇の名の高い男の通るのを見て、あれが太郎だと人に教えた事がある。」

 →驍雄とも書く。強く勇ましいこと。また、其の人。傑出した英雄。「驍」は1級配当で「つよい、いさましい」。「驍悍」(ギョウカン)、「驍将」(ギョウショウ)、「驍名」(ギョウメイ)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

販夫は…

安西光彦さま

ようこそ弊blogへ。「販夫」はないようです。辿り着いた元の「酒に酔ひたる販婦」は自分の反吐をお鮨に混ぜて売っているというこわ~いお話ですね。♪誰も知らない、知られちゃいけない~♪

販婦に対応して、

販夫という言葉はあるだろうか、と探しているところした。
今昔物語の、酒に酔ひたる販婦、の件を、久しぶりに読んだ弾みでした。

転載に弾みが付きました

コメントありがとうございます。お久しぶりです。

mixi日記に記した己の軌跡ですが、ご助言を受けて転載いたしております。

改めて途方もないヴォリュームだなと呆れつつ、やはりblogに移してよかったなと思っております。こちらこそgood adviceを深謝いたします。といいますのも、やはり検索で新しく訪問する方が増えております。正直、なかなか常連さんになるという訳には行かないですが。。。

改めて自分が書き残したものをできるだけ多くの人々の目に触れてもらいたいという欲が出てきました。曝す前提ではなかったのですがね。人間は変わりますね。欲が出てくる。過度な欲は戒めつつ、芥川が終れば、適宜、陶淵明や李商隠、その他、四字熟語コンテンツも随時移すことにいたします。

むろん、陳套のものばかりじゃ厭飫しているのも正直なところ。漢詩も取り上げたいなぁと思うし、文学作品も。。。8月にはいれば、「碧巌録」シリーズをスタートさせようと思っております。手強いです。正直、中身は迚も手に負えないので迂生お得意の「搦手」からのアプローチを試みようと思っております。

芥川作品は何度読んでもいいですね。久しぶりに幾つか読んでみましたが、改めて啓発されることが多いです。語彙に関しては1級学習にぴったりでしょ?兆民とはレベルが数段違うのも致し方ないのでは。兆民の時代には幼少の頃から「日常」に漢籍があふれていたのですから…。

涼味溢るる

Mixi日記のブログへの転載ありがとうございます。相変わらず、通勤の際に、携帯で新鮮な気持ちで読んでいます。記事更新が早くて、とても追いつきませんが・・。以前、mixi日記は携帯で読了したのですが、また新鮮な気持ちで読めるということは、携帯で目を通しているだけでは、なかなか残らないのでしょうね。

>「偸盗」

 手許にある「日本の文学」(中央公論社)版で読みました。「地獄変」も読みましたが、怖いですねえ。

 芥川の語彙は、1級レベルにぴったりですね。それと比較すると、兆民の語彙は、難易度が上がるように思います。評論家と小説家の違いなのか、明治から大正にかけて、日本人の漢語レベルは下がったと評価すべきかなかなか興味深いところです。

芥川の後も既にお考えでしょう。益々愉しみにしております。
profile

char

Author:char
不惑以上知命未満のリーマンbloggerです。
言葉には過敏でありたい。
漢検受検履歴
2006.3  漢字学習スタート
2006.6  2級合格
2006.10 準1級合格
2007.10 1級合格①
2009.2 1級合格②

calendar
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
recent entry
recent comment
category
monthly archive
search form
RSS links
links
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。