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罵詈讒謗…男の意地を「俊寛」に見たり〔芥川龍之介作品学習シリーズ(from 「mixi日記」 of char)〕⑱

[「之」の章]


 【俊寛】


 ●琥珀(コハク)

 「たとい嘘とは云うものの、ああ云う琵琶法師の語った嘘は、きっと琥珀の中の虫のように、末代までも伝わるでしょう。」

 →地質時代の樹脂などが地中に埋没して生じた一種の化石。amber。塊上、礫状などで産出し、概ね黄色を帯び、脂肪光沢は著しく、透明乃至半透明。パイプ・装身具・香料・絶縁材料などに用いる。赤玉。石の内部に昆虫(ハエ、アブ、アリ、クモなど)や植物の葉などが混入しているものも珍しくない。主な産地は、ドミニカ共和国、バルト海沿岸、日本では岩手県久慈市。

 ●《榕樹》(あこう)

 「薄白い路の左右には、梢から垂れた榕樹の枝に、肉の厚い葉が光っている、――その木の間に点々と、笹葺きの屋根を並べたのが、この島の土人の家なのです。」

 →《赤秀》。桑科の亜熱帯喬木。高さ約20メートル。南西日本の暖地海辺に自生。幹の周囲から気根を生じる。榕樹 (ガジマルgazimaru) に似ているが、葉・実とも榕樹より大きい。材木は榕樹より劣る。実は映日果に似て小さく、食用となる。宿木の習性をもっている。アコギ。アコノキ。《雀榕》は漢名。「榕」は1級配当で「ヨウ」「あこう」。《榕樹》は「がじゅまる」(琉球語)とも読む。
 「がじゅまる」は桑科の常緑高木。広く熱帯・亜熱帯に産し、日本では沖縄・屋久島に自生、小笠原に植生。幹は多数分裂して繁茂し、気根を垂れる。黄色または赤褐色の映日果に似た小形の壺型花序を生ずる。防風林・生垣、また観葉植物とし、材を細工物に使う。
芥川は「榕樹」と書いて「あこう」と訓ませていますが、両者は似てはいるものの微妙に違うようです。ややこしいですが整理すると、《赤秀》《雀榕》「榕」が「あこう」。《榕樹》は「がじゅまる」「ヨウジュ」。

 ●上臈(ジョウロウ)

 「やはり土人の悲しさには、美しいと云う事を知らないのですね。そうするとこの島の土人たちは、都の上臈を見せてやっても、皆醜いと笑いますかしら?」

 →上臈女房のこと。身分の高い女官。御匳殿(みくしげどの)、尚侍(ないしのかみ)、二位・三位の尚典(ないしのすけ)、禁色(キンジキ)を許された大臣の娘や孫など。「臈」は1級配当で「」の異体字。「ロウ」「陰暦十二月の異名」。「上臈」(ジョウロウ)、「中臈」(チュウロウ)、「下臈」(ゲロウ)はそれぞれ大奥の職名でもある。このほか、「臈長ける」(ろうたける)は「年功を積む、経験を重ねる。女性が洗練され上品である」。

 ●《兎唇》(みつくち)

 「本来ならばそんな事は、恐れ多い次第なのですが、御主人の仰せもありましたし、御給仕にはこの頃御召使いの、兎唇の童も居りましたから、御招伴に預った訳なのです。」

 →顔面畸形の一つで、上唇の中ほどが先天的に縦に裂けているもの。三つ口。別名が「欠唇」「いぐち」。兎唇(トシン)と音読みもする。日本人ではおよそ500人にひとりの割合で出現する先天異常で、医学的には「口唇裂」(コウシンレツ)という。

 ●鱠(なます)

 「が、その御馳走の珍しい事は、汁、鱠、煮つけ、果物、――名さえ確かに知っているのは、ほとんど一つもなかったくらいです。」

 →魚貝や獣などの生肉を細かく切ったもの。筏鱠。また、大根、人参などを細かく刻み、三杯酢・胡麻酢・味噌酢などで和えた料理。「鱠」は1級配当で「カイ」。
 「なます」は「膾」とも書く。こちらも1級配当。「膾炙」(カイシャ)、「魚膾」(ギョカイ)、「炙膾」(シャカイ)。「懲羹吹膾」(チョウコウスイカイ、あつものにこりてなますをふく)が有名成句。《鱠残魚》(しらうお)は漢名より。
 元々この二つの漢字は、「膾」が鳥獣の肉、「鱠」が魚肉と使い分けていた。「なます」はほかに、「齏」「韲」で、こちらは野菜の「和え物」。熟語では「齏塩」(セイエン)=「朝齏暮塩」(チョウセイボエン)=貧乏生活。


 ●鸛(こう)

 「白地鳥と云う物は、背の青い、腹の白い、形は鸛にそっくりの鳥じゃ。」

 →コウノトリ。コウノトリ科。羽毛は白く翼の大部分は黒色。形は鶴に似る。アジア東部に棲息。日本では特別天然記念物に指定されたが絶滅。「鸛」は1級配当で「カン」。「鸛鵲」(カンジャク)。

 ●詮議(センギ)

 「それはこの島へ渡るものには、門司や赤間が関を船出する時、やかましい詮議があるそうですから、髻に隠して来た御文なのです。」

 →評議して物事を明らかにすること。類義語は「吟味」。「詮」は準1級配当で「あきらか」「しらべる」「えらぶ」。「詮索」(センサク)、「詮方ない」(センかた)、「所詮」(ショセン)、「真詮」(シンセン)、「詮衡」(センコウ)、「詮次」(センジ)、「詮釈」(センシャク)、「詮証」(センショウ)、「詮ずる」(センずる)。

 ●粟散辺土(ゾクサンヘンド)、恒河沙(ゴウガシャ)

 「その心さえ除いてしまえば、この粟散辺土の中にも、おれほどの苦を受けているものは、恒河沙の数より多いかも知れぬ。」

 →粟粒の散らばったような世界の果ての小さな国。特に中国などの大国から見た日本のような国。「粟散辺地」(ゾクサンヘンチ)ともいう。「辺地粟散」「辺土粟散」とそれぞれひっくり返してもOK。「粟」は準1級配当で「ゾク・ショク・ソク」「あわ」。「粟粒」(ゾクリュウ・あわつぶ)、「罌粟」(オウゾク・けし)、「脱粟」(ダツゾク)、「賦粟」(フゾク)、「米粟」(ベイゾク)、「粟立つ」(あわだつ=鳥肌が立つ)、「粟帛」(ゾクハク)、「粟膚」(ゾクフ)。

 →数が非常に多いことのたとえ。元々は仏教用語。「恒河」はガンジス川を意味する梵語"Ganga"を音訳したもので、則ち「恒河沙」はガンジス川にある無数の砂の意味。「無限の数量」の例えとして仏典で用いられ、例えば法華経の「堤婆達多品(だいばだったほん)」の中に「恒河の砂ほど多くの衆生が仏の教えを聴く」といった用例がある。数の単位としての初出は、元の朱世傑による数学書『算学啓蒙』であり、それまであった載よりも上の位として、極以上の他の単位とともに登場した。極以外は全て仏典からとられたものである。当時はすでに中数が使用されており、恒河沙は極の万万倍となる。
 日本にも、平安時代には既に中国から非常に大きな数を表す概念として「恒河沙」という語が伝えられ、一例として、平安時代後期に成立した説話集である『今昔物語』に、数え切れないくらい多くの国の例えで「無量無辺不可思議那由他恒河沙の国土を過ぎ行きて」といった用例が見られる(おそらくは仏典に由来するもの)。(以上ウィキペ)
 大数の順は、「一」「十」「百」「千」「万」「億」「兆」「京」(ケイ)「垓」(ガイ)「」(シ) 「穰」(ジョウ)「溝」(コウ)「澗」(カン)「正」(セイ)「載」(サイ)「極」(ゴク)「恒河沙」(ゴウガシャ)「阿僧祇」(アソウギ)「那由他」(ナユタ)「不可思議」(フカシギ)「無量大数」(ムリョウタイスウ)。値としては、「万」までは10倍づつ、「万」以上「恒河沙」までは万進、「恒河沙」以上「無量大数」までは万万進となる。

 ●宗人(むねと)

 「僧都の御房も宗人の一人に、おなりになったとか云う事ですが、――」

 →(通常は「宗徒」と書き)主となること。中軸。「宗人(徒)の者」は「主だった者」。「むね」は表外訓み。

 ●源平藤橘(ゲンペイトウキツ)

 「おれはただ平家の天下は、ないに若かぬと云っただけじゃ。源平藤橘、どの天下も結局あるのはないに若かぬ。」

 →奈良時代以来、その一門が繁栄して名声が高かった四つの貴種名族。則ち、源氏・平氏・藤原氏・橘氏の称。家紋の柄は各、「笹竜胆」「揚羽蝶」「下り藤」「橘」。

 ●貪嗔癡(ドンシンチ)

 「が、謀叛を企てるには、貪嗔癡の三毒を具えねばならぬ。聖者は五欲を放たれても、三毒の害は受けられぬのじゃ。」

 →貪欲、嗔恚、愚痴の三種の根本的な煩悩。三毒。三火。「トンジンチ」とも読む。それぞれの漢字はこれまでも取り上げています。「嗔」は「瞋」と、「癡」は「痴」とそれぞれ入れ替え可能です。則ち「貪瞋痴」。

 ●舅(しゅうと)

 「鹿瀬の荘は少将の舅、平の教盛の所領の地じゃ。その上おれは一年ほどたつと、この島の風土にも慣れてしまった。」

 →夫または妻の父。1級配当で「キュウ」が音読み。「外舅」(ガイキュウ)、「舅姑」(キュウコ)、「舅父」(キュウフ)、「舅子」(チュウツ=妻の兄弟のこと)、「姑舅」(コキュウ)、「舅子」(キュウシ)、「舅氏」(キュウシ)、「舅弟」(キュウテイ)、「舅母」(キュウボ)。
 「姑」も「しゅうと」ですが、こちらは、「夫または妻の母。外姑(ガイコ)、しゅうとめ」。「嫁と姑」(よめとしゅうとめ)。「よめ」はほかに「娵」とも書く。

 ●禍津神(まがつかみ)

 「もし岩殿に霊があれば、俊寛一人を残したまま、二人の都返りを取り持つくらいは、何とも思わぬ禍津神じゃ。お前はさっきおれが教えた、少将の女房を覚えているか? 」

 →文字通りあらゆる禍(わざわい)をもたらす神。邪神。禍神(まがかみ)。日本神話ではこの禍津神として、大禍津日神(オオマガツヒノカミ)と八十禍津日神(ヤソマガツヒノカミ)の二柱(柱は神を数える単位)の神が登場する。
 「禍」は2級配当で「カ」「わざわ・い」「まが」。「禍殃」(カオウ)、「禍根」(カコン)、「禍福倚伏」(カフクイフク)、「奇禍」(キカ)、「災禍」(サイカ)、「筆禍」(ヒッカ)、「舌禍」(ゼッカ)、「輪禍」(リンカ)、「戦禍」(センカ)、「禍事」(まがごと)、「禍言」(まがごと)、「禍禍しい」(まがまがしい)。

 ●聟(むこ)

 「が、この神は父の神が、まだ聟の神も探されぬ内に、若い都の商人と妹背の契を結んだ上、さっさと奥へ落ちて来られた。」

 →娘の夫、とくに家に迎える男。女婿(ジョセイ)。「婿」(3級配当)の異体字。「壻」は「婿」の旧字。

 ●奇瑞(キズイ)、結願(ケチガン)

 「その奇瑞の一つはこうじゃ。結願の当日岩殿の前に、二人が法施を手向けていると、山風が木々を煽った拍子に、椿の葉が二枚こぼれて来た。」

 →めでたいことの前兆として現れた不思議な現象。霊妙な瑞相。2008年2月20日付「奇特」(キドク)の類義語で紹介済み。「瑞」は準1級配当で「ズイ」「しるし」「みず」。「瑞異」(ズイイ)、「瑞雲」(ズイウン)、「瑞験」(ズイケン)、「瑞相」(ズイソウ)、「瑞祥」(ズイショウ)、「瑞象」(ズイショウ)、「瑞雨」(ズイウ)、「瑞応」(ズイオウ)、「瑞気」(ズイキ)、「瑞光」(ズイコウ)、「瑞獣」(ズイジュウ→騏)、「瑞徴」「瑞兆」(以上、ズイチョウ)、「瑞鳥」(ズイチョウ→鳳皇)、「瑞典」(ズイテン)、「瑞木」(ズイボク・みずき)、「天瑞」(テンズイ)、「符瑞」(フズイ)、「嘉瑞」(カズイ)、「吉瑞」(キチズイ)、「慶瑞」(ケイズイ)、「祥瑞」(ショウズイ)、「霊瑞」(レイズイ)、。「瑞穂」(みずほ)、「瑞穂国」(みずほのくに=日本国)、「瑞枝」(みずえ)、「瑞籬」「瑞垣」(以上、みずがき)、「瑞瑞しい」(みずみず・しい)。熟字訓も《瑞香》(じんちょうげ=沈丁花)。
 ちなみに中国の自動車メーカーに「奇瑞汽車有限公司」があります。

 →日を定めて催した法会・修法が終了すること。満願。また、其の日。「ケツガン」とも。「ケチ」は表外の音読みで、ほかには「結集」(ケチジュウ)、「結縁」(ケチエン)。

 ●《吾》(つわ)

 「一度なぞはおれと一しょに、磯山へ吾を摘みに行ったら、ああ、わたしはどうすれば好いのか、ここには加茂川の流れもないと云うた。」

 →つわぶき《石蕗》のこと。「タクゴ」と音読みもする。キク科の常緑多年草。フキとは別属。暖地の海辺に自生。観賞用に栽培される。葉は長柄があり、フキに似て、厚くて光沢がある。初冬に60センチメートルくらいの花茎を出し、黄色の頭状花を総状に配列。若い葉柄は食用。葉ははれもの・湿疹などの薬用。冬の季語。「」は配当外で「タク」。「金」を2008年2月27日付「秋山図」で紹介済み。「ふくろ」という意味でした。このほかにこれ一字が和訓で「つわぶき」もあります。

 ●《饒舌》る(しゃべる)

 「あれはあの男もうろたえた余り、日本語と琉球語とを交る交る、饒舌っていたのに違いあるまい。」

 →口数が多い。多弁、多言。当て字。「饒」は1級配当で「ジョウ・ニョウ」「ゆた・か」。「ゆとり教育」も「饒教育」と書きます。「饒舌」(ジョウゼツ)、「豊饒」(ホウジョウ)、「肥饒」(ヒジョウ)、「富饒」(フジョウ)、「沃饒」(ヨクジョウ)、「饒益」(ジョウエキ)、「饒侈」(ジョウシ)、「饒奢」(ジョウシャ)、「饒裕」(ジョウユウ)、「饒優」(ジョウユウ)、「饒衍」(ジョウエン)、「饒足」(ジョウソク)、「饒給」(ジョウキュウ)、「饒贍」(ジョウセン)、「饒富」(ジョウフ)、「饒窯」(ジョウヨウ)、「饒楽」(ジョウラク)。「ゴコクホウジョウ」は「五穀豊穣」。

 ●兵仗(ヘイジョウ)

 「しかし高平太は憎むばかりか、内心おれを恐れている。おれは前の法勝寺の執行じゃ。兵仗の道は知る筈がない。」

 →兵器。武器。「ヒョウジョウ」とも読む。arms、armed soldier。「仗」は1級配当で「よ・る」。「儀仗」(ギジョウ)は対立する概念。「仗身」(ジョウシン=護衛官)、「儀仗兵」(ギジョウヘイ=武器を持って儀式に整列する兵隊)、「仗気」(ジョウキ=血気にはやる)、「仗義」(ジョウギ)、「立仗之馬」(ジョウにたつのうま=災いを聳れ黙っていること)、「仗馬」(ジョウバ)。

 ●罵詈讒謗(バリザンボウ)

 「――おれはそう思うたら、今でも不思議な気がするくらい、ありとあらゆる罵詈讒謗が、口を衝いて溢れて来た。」

 →ありとあらゆる悪口を言うこと。「罵詈」(バリ)は口汚く相手をののしること。「讒謗」(ザンボウ)はそしる意。四字とも揃いも揃って「ののしり、そしる」ことです。「讒謗罵詈」とも。類義語は「悪口雑言」(アッコウゾウゴン)、「罵詈雑言」(バリゾウゴン)。
「罵」は準1級配当で「ののし・る」。「罵譏」(バキ)、「罵言」(バゲン)、「罵坐」(バザ)、「罵辱」(バジョク)、「罵声」(バセイ)、「罵倒」(バトウ)、「悪罵」(アクバ)、「嘲罵」(チョウバ)、「痛罵」(ツウバ)、「面罵」(メンバ)。
 「詈」は1級配当で「ののし・る」。「詈辱」(リジョク)。
 「讒」は1級配当で「そし・る」。「讒言」(ザンゲン)、「讒匿」(ザントク)、「讒陥」(ザンカン)、讒間」(ザンカン)、「讒毀」(ザンキ)、「讒口」(ザンコウ)、「讒説」(ザンセツ)、「讒舌」(ザンゼツ)、「讒巧」(ザンコウ)、「讒構」(ザンコウ)、「讒嫉」(ザンシツ)、「讒臣」(ザンシン)、「讒訴」(ザンソ)、「讒妬」(ザント)、「讒諂面諛」(ザンテンメンユ)、「讒佞」(ザンネイ)、「讒夫」(ザンプ)、「讒誣」(ザンブ)、「讒諛」(ザンユ)、「謗讒」(ボウザン)、「和讒」(ワザン)。
 「謗」は1級配当で「そし・る」。「謗譏」「謗毀」(以上、ボウキ)、「毀謗」「譏謗」(以上、キボウ)、「誹謗」(ヒボウ)、「謗怨」(ボウエン)、「謗議」(ボウギ)、「謗言」(ボウゲン)、「謗鑠」(ボウシャク=そしり)、「謗書」(ボウショ=史記)、「謗誚」(ボウショウ)、「謗傷」(ボウショウ)、「謗声」(ボウセイ)、「謗嘲」(ボウチョウ)、「謗木」(ボウボク=目安箱)、「謗誉」(ボウヨ)。

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char

Author:char
不惑以上知命未満のリーマンbloggerです。
言葉には過敏でありたい。
漢検受検履歴
2006.3  漢字学習スタート
2006.6  2級合格
2006.10 準1級合格
2007.10 1級合格①
2009.2 1級合格②

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